予約・申込フォームの電話番号確認
嘘の電話番号では、予約できないフォームへ。
送信の前に、お客さまに一度だけ電話をかけてもらう。
それだけで、架空番号・打ち間違い・いたずら予約を受け付ける前に止められます。
- 3,000円
月額・1,000件込み - タグ1行
今のフォームのまま - SMS不要
固定電話・ガラケーOK
ご予約フォーム
11月8日(土)19:00 4名
電話番号
最後に、番号の確認です
上の番号から、こちらへ発信してください。出なくても自動で切れます。
番号を確認できました
こんな予約、届いていませんか
「確認の電話がつながらない」
その予約、最初から来ません。
01
かけても「現在使われておりません」
でたらめな番号でも、フォームはそのまま受け付けてしまいます。
02
数字が1桁ちがう
悪気のない打ち間違いでも、当日の連絡は取れません。
03
来ない団体予約・いたずら
席や枠を押さえたまま現れず、ほかのお客さまを断ることに。
04
無断キャンセルに連絡できない
番号が本物でなければ、事前確認もキャンセル料の相談もできません。
原因は、フォームが「その番号が本物か」を確かめていないこと。
しくみ
お客さまがするのは、
電話を1回かけるだけ。
入力された番号から、実際に電話がかかってきた時だけ送信を通します。暗証番号の入力も、アプリも、SMSもいりません。
-
1
フォームに電話番号を入力
今お使いの予約・申込フォームのままです。
-
2
表示された番号へ発信
出る必要はありません。着信を記録した時点で自動で切れます。
-
3
番号が一致すれば送信
入力した番号から発信がない時は、送信を止めて案内を出します。
確かめているのは「その電話番号の電話を、いま手に持っている人か」です。免許証などによる身元確認ではありません。
デモ
いま、お手元の電話で試せます。
電話をかけずに押すと「確認できませんでした」になります。入力した番号はデモの確認以外に使いません。
SMS認証とのちがい
固定電話のお客さまも、
取りこぼしません。
| SMSで番号確認 | でんわログイン | |
|---|---|---|
| 固定電話 | 使えない | 使える |
| ガラケー・SMS拒否の設定 | 届かないことがある | 電話がかけられればOK |
| お客さまの手間 | 届いた数字を見て入力 | 電話を1回かけるだけ |
| 費用 | 1通ごとに送信料 | 月額3,000円に1,000件込み |
導入
今のフォームに、
タグを1行足すだけ。
お店・事業者の方
フォームを作った制作会社やご担当者に、このページの「開発者の方」の欄を見せて「このタグを貼ってほしい」と伝えるだけです。予約システムを入れ替える必要はありません。ご自身で分からない時は、お問い合わせからご相談ください。
- 1お問い合わせ
- 2担当者からメールかお電話でご連絡
- 3お申し込み・口座振替のお手続き
- 4会員ページで本番用のIDを受け取り、タグを貼って開始
開発者の方
下のデモ用タグを <body> の直下に貼ると、ページ内のフォームの送信前に番号を確認します。[YOUR_PHONE_NUMBER] は電話番号の入力欄の id か name に置き換えてください。発信先は 050-5838-6070 です。
<script src="https://www.denwalogin.jp/tel_login/verify?&phone=[YOUR_PHONE_NUMBER]&telid=c20ad4d76fe97759aa27a0c99bff6710&minute=3"></script>
サーバーから確かめる API(JSON / TEXT)
GET https://denwalogin.jp/tel_login/login_status?phone=09012345678&telid=c20ad4d76fe97759aa27a0c99bff6710&type=json&minute=3
{"phone": "09012345678", "verified": true, "timestamp": "2025-06-06 12:34:56"}
type=text で文字だけの結果も返せます。minute は何分前までの発信を有効にするか(1〜60)。
このIDはデモ用で、定期的に変わります。本番ではご契約後に会員ページで発行するIDをお使いください。
サンプルコードを見る →料金
いたずら予約1件の損失より、
ずっと小さく。
料金はひとつだけ。1店舗から始められます。10件以上まとめての導入や、制作会社・代理店さまはご相談ください。
月額基本料金
3,000円(税別)
- 含まれる確認件数毎月1,000件まで
- 1,001件目から1件 3円(税別)
- お支払い口座振替
お客さまが発信する通話料は、お客さまのご負担です。
よくある質問
導入前に、よく聞かれること
お客さまは電話に出る必要がありますか? +
いいえ。着信を記録した時点で自動で切れるので、話す必要はありません。
非通知でかけるとどうなりますか? +
番号が分からないため確認できず、送信できません。番号を通知してかけていただく必要があります。
どんな電話でも使えますか? +
携帯電話・固定電話・ガラケーで使えます。一部のIP電話は着信を記録できないことがあります。
お客さまに嫌がられませんか? +
SMSの数字を打ち込むより手順は少なく、電話に慣れた年配の方にも分かりやすい方法です。どの番号へかけるかは画面に大きく表示されます。
完全な本人確認になりますか? +
確かめるのは「その電話番号の電話を、いま持っている人か」です。氏名や住所が本人のものかの確認(身元確認)ではありません。架空番号・打ち間違い・使い捨ての予約を減らすためのものです。
予約システムを変えないといけませんか? +
いいえ。今のフォームにタグを1行足すか、サーバーからAPIを呼ぶだけです。
ログインの2段階認証にも使えますか? +
使えます。ID・パスワードのあとに、登録済みの電話番号から発信してもらう形で組み込めます。
契約前に試せますか? +
このページのデモと、デモ用のタグ・APIで、ご自身のフォームに組み込んで試せます。